画像圧縮
写真をドロップして画質のスライダーを動かすと、容量がその場で小さくなります。大きな写真は縮小も合わせると効果的です。
このツールを自分のサイトに埋め込む
コードをコピーしてページのHTMLに貼り付けてください。無料です。クレジットのリンクは残してください。
しくみと注意点
画像の容量を決めるのは、画素数と1画素あたりの情報量の2つです。スマホの1200万画素の写真(4032×3024)を1920×1440に縮小すると画素数は77%減り、画質70〜80なら画面上ではほとんどわからない細部だけが省かれます。この2つを合わせると、3〜5MBの写真が数百KBになることもよくあります。
JPG・PNG・WebP・HEICの違い
| JPG | PNG | WebP | HEIC | |
|---|---|---|---|---|
| 圧縮方式 | 非可逆 | 可逆 | 非可逆・可逆の両方 | 非可逆 |
| 透過 | 不可 | 可 | 可 | 可 |
| アニメーション | 不可 | APNG | 可 | 連続画像 |
| 向いている用途 | 写真 | ロゴ、スクショ、図 | Webサイト | iPhoneの写真 |
| 対応ソフトの多さ | ほぼすべて | ほぼすべて | 最近のブラウザ・アプリ | Apple製品中心 |
よくある質問
1MB以下(200KB以下)にするには?
「長い辺の最大」を1920px以下にして、表示される容量が目標を下回るまで画質を下げてください。画質だけより、画素数を減らすほうがずっと効果があります。
PNGがWebPになったのは?
PNGは形式を変えないとほとんど圧縮できません。「画像ごとに最適な形式」では、透過を保ったまま大幅に軽くできるWebPで保存します。JPGやPNGを選ぶこともできます。
撮影場所の情報は消える?
消えます。圧縮後のファイルには、位置情報(GPS)、カメラの機種、撮影日時などのExif情報は残りません。
画像はアップロードされる?
されません。変換はすべてブラウザの中で行うので、写真が端末の外に出ることはありません。ページを開いた後ならオフラインでも使えます。