JSON 整形・検証
JSONを貼り付けると、入力に合わせて整形と構文チェックを行います。間違いがあれば、行と位置、直し方を表示します。
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コードをコピーしてページのHTMLに貼り付けてください。無料です。クレジットのリンクは残してください。
JSONでつまずきやすいルール
- 文字列とキーはダブルクォートで囲む("name")。'name' や name は不可。
- オブジェクトや配列の最後の要素の後ろにカンマを付けない。
- コメント、undefined、NaN、Infinityは使えない。
- 文字列の中の改行やタブは \n、\t と書く。
- 数値の先頭に0(007)や + を付けない。末尾のドット(1.)も不可。
整形と圧縮の使い分け
インデントしたJSONは読みやすく差分も取りやすいため、設定ファイルやAPIのドキュメントで使われます。圧縮(minify)したJSONは余分な空白をすべて省いたもので、通信で送るときに使います。gzipをかけると差は縮まりますが、それでもバイト数は減ります。キーを並べ替えると、同じオブジェクトの2つのバージョンを行ごとに比べやすくなります。
よくある質問
JSONがエラーになる原因は?
よくあるのは、最後の要素の後ろのカンマ、ダブルクォートの代わりのシングルクォート、クォートなしのキー、コメント、文字列の中の改行です。JavaScriptでは書けてもJSON(RFC 8259)では使えません。
整形するとデータが変わる?
変わるのは空白と、選んだ場合のキーの順番だけです。例外は 9,007,199,254,740,991 を超える整数で、JavaScriptでは正確に扱えないため、見つかったときは警告を表示します。
大きなファイルも扱える?
数MB程度なら問題なく貼り付けられます。処理は端末の中で行うので、非常に大きなデータはパソコンのメモリ次第です。
貼り付けた内容はサーバーに送られる?
送られません。このツールはJavaScriptとブラウザ内蔵のWeb Crypto APIだけで、すべて端末の中で動きます。入力・貼り付け・読み込んだ内容がアップロードや保存されることはありません。