キーボードテスト
すべてのキーを順番に押してください。押している間は光り、反応したキーは緑のまま残るので、効かないキーがすぐにわかります。
検出できるキー・できないキー
ブラウザは各キーを物理的な位置を表すコード(KeyQ、Digit1、ShiftLeftなど)と入力される文字で知らせます。このテストは位置でキーを光らせるので、どの配列のキーボードでも使えます。変換・無変換・かな・¥キーなど、US配列にないキーは「その他のキー」に表示されます。
Fnキー(キーボード内部で処理)、一部の音量・明るさキー、OSが先に受け取るショートカットはWebページには届きません。WindowsのPrintScreenはキーを離したときだけ通知されます。
ゴーストとロールオーバー
安価なキーボードは配線を共有しているため、3キー以上の組み合わせで一部が認識されないことがあります(ゴースト)。ゲーミングキーボードは全キー同時押しに対応した「Nキーロールオーバー」をうたっています。よく使うゲームの同時押しを試し、同時押しの最大数を確認してください。
よくある質問
同時押し(ゴースト)のテスト方法は?
複数のキーを同時に押し続けてください(例:W・A・S・D・スペース)。同時に認識された最大数を表示します。押しているのに光らないキーがあれば、その組み合わせは認識できません。
Fnキーが反応しないのは?
Fnキーはキーボードの内部で処理され、パソコンには届かないため、どのサイトでも検出できません。PrintScreenやWindowsキーなど、OSが先に受け取るキーもあります。
日本語(JIS)キーボードでも使える?
使えます。キーは物理的な位置で判定し、ChromeとEdgeではキーの表示もお使いの配列に合わせます。変換・無変換・かななどは「その他のキー」に表示されます。