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単価比較計算(どっちが安い?)

2〜4つの商品の価格と内容量を入力すると、100gあたり・1Lあたり・1個あたりなどの単価に直して、いちばん安い商品を表示します。

単価比較計算

商品 1
商品 2
  • 商品 1単価が10.7%高い¥66 100gあたり
  • 商品 2いちばん安い¥59.6 100gあたり
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比較のしかた

商品ごとに、価格を総量(内容量 × 個数)で割り、選んだ単位あたりの価格に直します。100gあたり・1kgあたり・100mlあたり・1Lあたり・1個あたりのほか、輸入品向けにオンスやポンドも選べます。重さは重さ、容量は容量、個数は個数どうしでだけ比べます。

いちばん安い商品が強調表示され、ほかの商品には同じ量あたり何%高いかが表示されます。

計算例

300gで198円のひき肉と、500gで298円のひき肉を比べます。100gあたりでは66円と59.6円なので、300gパックのほうが約10.7%高くなります。毎週500g買うなら、大きいパックを選ぶと1年で約1,700円の差になります。

上手に使うコツ

  • スーパーの値札に100gあたりの価格が出ていることもありますが、商品によって単位が違う場合があります。同じ単位にそろえて比べましょう。
  • 「3個で500円」のようなまとめ売りは、価格500、内容量に1個の量、個数3と入力します。
  • ツナ缶などは固形量が書かれていれば、それで比べるとより正確です。
  • 大容量は使い切れる場合だけお得です。余らせて捨てると単価の差は消えてしまいます。

よくある質問

単価はどうやって計算しますか?

価格を内容量で割ります。300gで198円なら198 ÷ 300 × 100 = 100gあたり66円、500gで298円なら59.6円なので、500gのほうが安くなります。

大容量のほうが必ず安いですか?

いいえ。大容量は単価が安いことが多いものの、小さいサイズの特売やまとめ買い割引、プライベートブランドのほうが安い場合もあります。単価で比べるのが確実です。

ステルス値上げも分かりますか?

分かります。価格が同じまま500gから450gに減ると、100gあたりの単価は約11%上がります。

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