得点板(スコアボード)
チームの枠を押すたびに1点ずつ増える2チーム用の得点板です。セット数やサーブを表示でき、チーム名と色を変えて全画面で大きく表示できます。
得点板の使い方
- チームの枠のどこを押しても1点増えます。押し間違えたら、枠の下の−1を押します。
- 終了(セット終了)を押すと、リードしているチームのセット数を1つ増やし、両チームの点数を0に戻します。同点のときは終えられません。
- 交代はコートチェンジのときに左右のチームを入れ替えます。点数とセット数はチームについていきます。
- 設定でチーム名(12文字まで)と7色の中からチームカラーを選び、サーブ表示をオンにできます。
- 全画面を押すと得点板だけが画面いっぱいに表示されます(Android・パソコンのブラウザ)。タブレットを立てて置くのに便利です。
- 点数はこのブラウザに保存されるので再読み込みしても消えず、点数を入れはじめると画面が消えないようにします。
競技ごとの得点ルール
| 競技 | 1セット(ゲーム) | 試合 |
|---|---|---|
| バレーボール(FIVB) | 25点(第5セットは15点) | 3セット先取 |
| バドミントン(BWF)2027年1月3日まで | 21点 | 2ゲーム先取 |
| バドミントン(BWF)2027年1月4日から | 15点 | 2ゲーム先取 |
| 卓球(ITTF) | 11点 | 5ゲームまたは7ゲームマッチ |
同点になったとき:
- バレーボール:どちらかが2点リードするまで続けます(26対24、27対25など)。
- バドミントン(21点制):20対20からは2点差で勝ち、29対29になると30点目を取った側が勝ちます。
- バドミントン(2027年1月4日からの15点制):14対14からは2点差で勝ち、20対20になると21点目を取った側が勝ちます。
- 卓球:10対10からは2点差で勝ち、サーブは2本ずつではなく1本ずつ交代します。
バレーボールとバドミントンは、どちらがサーブしたかに関係なくラリーに勝った側に1点が入り、次のサーブも打ちます(ラリーポイント制)。この得点板のサーブ表示もこのルールで動きます。卓球はサーブが2本ずつ交代するので、サーブボタンで手動で移すか、サーブ表示をオフにして使ってください。学校や地域の大会では点数を短くすることも多いので、大会の規定を確認しましょう。
バドミントンは、世界バドミントン連盟(BWF)の加盟協会が2026年4月25日の総会で、2027年1月4日から1ゲーム15点を標準とすることを承認しました。21点制も代替方式として残ります。
ほかにもこんなときに
- 体育の授業や運動会(バレーボール、ドッジボール)
- 卓球やバドミントンの練習試合
- ボードゲーム・カードゲーム・クイズ大会のチーム対抗戦
- ビリヤードやダーツなど、点数を大きく表示したいゲーム
出典
よくある質問
バレーボールは1セット何点?
25点先取で、2点以上の差が必要です。24対24になったら2点差がつくまで続けます。3セット先取で勝ちとなり、最終の第5セットは15点です(FIVBルール)。
バドミントンは何点先取?
現行のBWFルールでは1ゲーム21点の2ゲーム先取です。20対20からは2点差が必要で、29対29になると30点目を取った側が勝ちます。BWFは2027年1月4日から1ゲーム15点を標準にすることを決めました。
卓球のデュースのルールは?
1ゲーム11点で、10対10になると2点差がつくまで続けます。サーブは2本ずつ交代しますが、10対10からは1本ずつ交代します。
再読み込みしても点数は残りますか?
はい。点数・セット数・チーム名はこのブラウザに保存され、リセットを押すまで残ります。
表示中に画面は消えませんか?
点数を入れはじめると、ブラウザの画面スリープ防止機能で画面が消えないようにします。対応していないブラウザでは、端末の設定で画面が消えるまでの時間を長くしてください。