マイクテスト
ボタンを押してマイクを許可し、何か話してください。マイクが音を拾うとメーターが動きます。
メーターが動かないときは
- ブラウザ:アドレスバー横の鍵(またはカメラ)アイコンからマイクを「許可」にして、ページを再読み込みします。
- Windows:設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク で、アプリとブラウザのアクセスをオンにします。
- Mac:システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク で、使っているブラウザをオンにします。
- 上の「マイク」メニューで正しいデバイスを選びます(1回目のテスト後に表示されます)。
- ヘッドセットのミュートボタンを確認し、Zoom・Teams・Discordなどマイクを使っているアプリを閉じます。
レベルの見方
メーターの単位はdBFSで、マイクが出せる最大の信号を0 dBFSとした値です。話し声はマイクや感度によって、だいたい−40〜−10 dBFSに収まります。話したときにバーが赤くなり0付近に張り付く場合は音割れしているので、マイクの感度(ゲイン)を下げるか少し離れてください。
よくある質問
マイクが反応しないのはなぜ?
よくある原因は、ブラウザやOSでマイクが許可されていない、別の入力デバイスが選ばれている、ヘッドセットのミュートがオン、ほかのアプリが使用中、のいずれかです。下のチェックリストで確認してください。
音声が送信されることはない?
ありません。音はメーター表示のためにブラウザ内で処理するだけです。「録音」を押したときだけ録音し、その音声も端末内にとどまります。
Bluetoothイヤホンだと音質が悪いのは?
Bluetoothイヤホンのマイクを使うと、音質の低いハンズフリー用の接続方式に切り替わるためです。有線やUSBのマイクのほうがきれいに録れます。